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チュニジア旅日記 1 白とブルーの町 

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11月初旬からチュニジアとモロッコを駆け足ではありましたが、
母と二人で旅して来ました。
エミレーツ航空で成田を夜に出発し、ドバイ乗換え、
そして24時間後にやっとチュニジアのチュニスに到着。
今回の旅はチュニジア滞在中はずっと専属のドライバーさんが居て下さったので、
なかなか快適な旅のスタートでした。
チュニス到着後はチュニスで指折りの美しい町、シディブサイドに移動。
カルタゴ湾の望めるこの町は小さいけれどとても素敵な町でした。

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家々の壁は真っ白く、たくさんの窓やドア、門扉はすべて美しいブルーで統一されており、
またアラブ式のアーチの白×黒の2色の縞々の装飾も実にデザイン的で
すっかりこの町が好きになりました。


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一番上の写真はこの町の有名なおみやげ品の鳥かご。
キュートなフォルムでサイズもたくさん、
伝統的な白×ブルーやそれらの単色の他には、
オリーブの木目を利用した自然な仕上がりのものもありました。
町は至る所に国旗が飾られ、
青空に真っ赤に白い月と星の模様の国旗がとても映えています。

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町の中心地のカフェは昼間からたくさんの男性たちが
コーヒーを楽しみながらのおしゃべりタイム。
女性より、断然、男性の数の多さにびっくり。
オープンテラス席のカフェが多く、
またテラスの植木が心地よい木陰を作る様に配置されていることからも
この地が雨が少なく、一年を通じて割合と温かな気候だということが分かりました。

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↑は町の入り口近くにあるキュートな外観のアイスクリーム屋さん。


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だんだんと日が落ちてくると、より一層ブルーの門扉や窓枠が目立って
とてもきれいなのでした。

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続きはまた。
次回はアラブ式のカフェやダールと呼ばれるお屋敷についてご紹介したいと思います。




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