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チュニジア旅日記 2 老舗カフェへ

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チュニジアのチュニス近郊の町シディブサイドでむかえた朝です。
お天気・・・いいです。
朝食はホテルのカフェへ。

チュニジアに来たことがとても実感できるあるものがありました。
それは・・・

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なつめやしの実、デーツです。
ダッテリとも言います。
チュニジアのデーツはちょっと黄色みのある茶色で、
蜜を含んだようなとろける甘さとソフトな食感・・・
うーん☆美味しい!
日本で普通に食べていたデーツの硬さはなんだったのか・・・って感じです。
そういえばシチリアでも良く食べていたけどここまではソフトじゃなかったな。
1粒でかなりの栄養があると何かで読んだことがあったけれど、
パクパクとかなりの量を食べてしまいました。
さて、出発しなくては。
今日はこの町でちょっと有名な老舗のアラビアカフェに行く予定。


徒歩圏内のカフェまでの間、道すがらの町歩き。
今日もたくさんのブルーの扉がお出迎えです。
鉄柵や門扉、白×ブルーの色の取り合わせが大好きなTatinタタンは
終始テンション上がりまくりで写真撮影。

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どこを見てもブルーの扉に白い壁。
この町のペンキ屋さんではこの2色しか売っていないのではと思ってしまうほど。
さてホテルから坂を下って町中までもう少し。
↓キオスクの様なお店が。
なぜか全てがフォトジェニックです。

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広場はやっぱり今日もチュニジアの国旗がはためいていてなんとも楽しい気分になります。

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↑着きました、お目当てのカフェです。
入り口がツートンカラーの縞々で、
アラビックな内装に期待に胸が膨らみます☆

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赤・緑・白の床屋さんのマークのような縞々の柱に囲まれた
一段高いスペースがあって寛げます。
とっても素敵です。

でもこちらのカフェも男性のお客様ばかり・・・。
みんなコーヒーを飲んでタバコをぷかっと。

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お菓子のディスプレイケースを見つけました。
種類はそんなにないけれど、きれいに盛り付けてあってとっても好印象。
チュニジアの方はとても手先が器用なんですね。

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アラビックな可愛らしいお菓子ばかり。
アーモンドの粉を生地に混ぜ込んだ焼き菓子や、
マジパン、ピスタチオをたくさん使ったお菓子がメインです。
ミントティーにもトルコ風のコーヒーにも好相性。
チュニジアのミントティーは松の実がたっぷりと入って
独特なナッティーテイストが爽やかなミント風味とマッチして美味しいです。
コーヒーは焙煎がながーいので真っ黒。
ミルクを入れるとちょっとグレーなので最初見てちょっと驚きました。

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こちらはこのカフェのキッチンの様子。
幾何学模様のタイル、ねんきの入った引き出し、
ナブール焼き?マグカップ。
なんだかとても親しみの持てるカフェでした。
快く見せて下さって感謝です。
そうそう、チュニジアの男性は実に紳士的な方が多いです。
親切でいてそれでいて物静か。
下心的な行動も特になし。
シチリア暮らしに慣れている私はちょっと拍子抜け・・・でした。(笑)












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