日々ごはん  旅する料理教室〜チュニジア☆オレンジジュース屋さん〜

 

TATIN’S ロゴ.gif
オレンジジュース屋 (1).JPG

さてここはチュニジアのとあるカフェです。
鮮やかな水色の椅子が、強い日差しに照らされて
水色のシルエットをより一層くっきりと目立たせていました。
水色と国旗の三日月と★とのコントラストが印象的。

オレンジジュース屋.JPG

幼い頃のtatinにとってジュース=生協のみかんジュースでした。
今でも時々飲みたくなるのは柑橘系のジュースばかり。

大人になってからのお気に入りジュースは、
柑橘系のジュース専門店の伊藤農園さんのジュース。
甘夏、はっさく、ポンカン、はるみ、黄金柑・・・などなど
日本の柑橘類は本当に魅力的ですよね。

さて、チュニジアのカフェには、
必ずと言っていい程、フレッシュオレンジジュースがありました。
スクイーザーで絞りたてのフレッシュオレンジジュースは、
旅の疲れを癒してくれました。

オレンジジュース屋 (2).JPG



☆お料理教室ランキングに参加しています。
ポチッとして頂けたら嬉しいです。☆

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ


日々ごはん  旅する料理教室〜チュニジア☆ホテルで朝食を〜

 

TATIN’S ロゴ.gif
1日目朝食 (4).JPG

チュニジアの首都チュニス郊外の街シディブサイド。
白×水色のカラーの街並みが有名な場所です。

今日の日々ごはんはシディブサイドのホテルの朝食から。
大統領官邸が目と鼻の先で、かなり警備が厳しい地域のホテル。
この旅の数ヵ月後に、
例の焼身事件が起きるとは・・・。

さて、朝食は
コンチネンタルスタイルな食事の内容でしたが、
随所にお国柄が出ている印象です。

1日目朝食 (5).JPG

ヨーロッパの朝食もそうですが、
フルーツに白葡萄は多いですよね。
ワイン生産量が多い国なのだから当たり前なのかもしれません。
日本では葡萄は割合と高級めなフルーツの部類ですが、
こちらではかなりリーズナブル。
オレンジもしかりです。
ざんざら庭にオレンジが実っている家もチラホラ。

1日目朝食 (6).JPG

普段、コーヒーをあまり頂きませんが、
オススメ頂いたので、
折角なのでちょっとお味見。

それより、色が黒くてびっくり!

トルココーヒーと呼ばれる部類のコーヒーで、
焙煎がかなり強め、
色は赤みの全くない極黒に近いものでした。

ヨーグルトもこちらもあまり普段は頂きませんが、
母が食べていたものを一口頂戴。
濃厚で、ギリシャのヨーグルト系の濃さでした。

様々な食材のパーツから、
歴史的に影響を与えた国や、
近しい気候や文化が垣間見られ、楽しい朝食となりました。

それにしても
チュニジアのナツメヤシの実は、
色は明るい茶色で、見た目からはあまり期待しないのですが、
ねっとり濃厚蜜の味で、
なかなかのハイカロリー食材と知りながらの、
ついついオカワリしてしまう危険な代物なのでした。


☆お料理教室ランキングに参加しています。
ポチッとして頂けたら嬉しいです。☆

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ


日々ごはん 紅いマチェドニア(フルーツポンチ)の作り方

 

TATIN’S ロゴ.gif
P4051067.JPG

多湿すぎる今日この頃。

何か元気になれる簡単デザートを・・・と思い、
紅いマチェドニア(フルーツポンチ)を作りました。

そろそろ時期が過ぎて、冬まではもう食べられないであろう苺をたっぷり。
じゅわ〜とすっぱい冷凍のサワーチェリーを、
アジアの食材のスイートバジルシードと共に、
キンキンに冷えた100%ザクロジュースに入れて。
香り付けにお気に入りのキルシュをタラリっ・・・。
レモンで酸味のを整えて。甘味はお好みで!

蒸し暑さも吹き飛ぶ爽やかな1品となりました。



☆お料理教室ランキングに参加しています。
ポチッとして頂けたら嬉しいです。☆

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ


日々ごはん  旅する料理教室〜チュニジア☆軽めのランチ〜

TATIN’S ロゴ.gif
2日目昼 (3).JPG

昨年秋に旅したチュニジアでのある日のランチの写真を見ながら、
今日もいい旅夢気分(?)のtatinです。


↑の写真のサラダの様な、和え物の様なこの前菜が
見た目以上に美味しかったことを思い出しました。


今晩の我が家のごはんメニューにも、
こんな和え物風サラダに決まりです。
加熱してある海老やちっちゃなイカなどの旨みが、
レタスやトマトに絡んで、
おかわりしたくなる味でした。

アラブの食文化の特徴の1つとして、
食材を細かく切り刻むと聞いたことがあります。
このメニューも類に漏れません。

2日目昼 (13).JPG

窓際の席、
日差しがとっても気持ちがいいのです。
こんなダイニングテーブルに憧れます。
シンプルだけど、
落ち着けて、料理も美しく映え、
食卓に付く人の笑みが目に浮かびませんか?


2日目昼 (2).JPG

次のお皿は、
ローズマリー風味とクミン?の白身魚のソテーと、
辛めのラタトゥイユの様なものを卵で閉じた感じの付けあわせ。

チュニジアの方は卵がかなりお好きです。
チュニジアでタジンと言えば、
タジン鍋でまあるく分厚く焼いた、
たくさんの具入りのオムレツ。

タジン鍋を使ってタジンの煮込みを作るのは、
モロッコの風習です。

付け合せのポテト↑が何故か異常に美味しかったです。


2日目昼 (1).JPG

プチデザートのレモンのシャーベット。
シチリアやイタリアでも定番のレモンの氷菓子、
ここも近いからでしょうか、同じです。

・・・忘れていました、
このレストラン、一応イタリア料理を
出すレストランでした・・・汗。

・・・でもどれも
チュニジアンテイストでした。


2日目昼 (15).JPG

中庭にあったものすごーく気に入ってしまった場所。
鉄柵とウチワサボテン。

サボテンは実がなっています。
このあたりではこのサボテンの実を食べるんですよ。
種が一杯で、ぼやっとした味ですが、
夏の水分補給にはもってこいです。
でも、食べすぎはお腹をゆるく・・・しますが。
tatinはシチリアで毎週2回はこの実を食べていたので、
すごく思い入れがある食べ物です。
我が家の絵付けの鍋敷きもこの絵柄です。

葉っぱの方は地中海沿岸では食べないんでしょうか?
メキシコでは若い新芽を食べるのですが、
このあたりの話では聞いたことありません。
地中海には他にたっくさんの食材に恵まれているからでしょう。

また、tatinは無類の鉄柵好きです。
しかも、くるくる渦巻きのタイプが。
子供の頃から、くるくる渦巻きに執着があって、
中学くらいになると、渦巻きとペイズリー模様を
色んな色でデザインして書くのが好きでした。

以前、tatinの前世はローマ帝国時代のチュニジア周辺・・・
とシャーマンな方に言われた事があります。
白壁と水色のくるくる渦巻きの窓枠に囲まれて生活していたらしい・・・。
だからかなり執着があるんだそう・・・
きっと、そうなのかもしれませんね。


2日目昼.JPG

海賊・・・っていう名のレストランでした。
海洋性の国家として名を馳せたチュニジア
にはぴったりなネーミングですね。



☆お料理教室ランキングに参加しています。
ポチッとして頂けたら嬉しいです。☆

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ


 


日々ごはん  旅する料理教室〜チュニジア☆2つのキッチン〜

  


TATIN’S ロゴ.gif
PB100297.JPG


食卓におけるチュニジアの旅の途中のtatinです。


このキッチン、キュートだと思いませんか?
チュニジアの白壁×水色の窓枠の街、
シディブサイドのダール(お屋敷)の中のキッチンです。
ダールの2階部分にあるキッチンなんですが、
たくさんの銅鍋やタイルが本当に素敵でした。
ここでお料理したら、
さぞかし楽しいだろうな・・と。

PB100293.JPG

↑こんな蓋付きの器。
フルーツやお菓子、煮込み料理を盛り込んで
食卓で豪華で贅沢な時間を過ごせたら・・・。
幸せですねぇ。


PB100305.JPG

日本ではとっても高い銅鍋さん。
お手入れがちょっと大変な鍋でもあるので、
こんなに並ぶと、うーん、欲しいけど、悩ましい・・・。
でもタイルの模様といい、
お鍋のフォルムといい、
本当に好きなキッチンでした。


PB100273.JPG

そして↑こちらは1階のキッチン。
中庭でパーティーの時などに重宝しそうな広めのキッチン。
たくさん並んでいるのは、
ミントティーグラスです。

ちょっとレトロな実用重視?キッチン。
総柄タイル張りのところが、異国を実感できました。

そうそう、なぜか女性の絵やモザイク画が多いこの国。
アラブ諸国内で、特に女性がとっても気が強く、
マザコンな男性が多い国とも聞きました。
空港でも、それを実感する場面に遭遇。
ちょっと笑ってしまいました。


PB100250.JPG

さて、食後は、こんなカラフルで温かな雰囲気の場所で
団欒の時間を持てたら、最高に幸せですね。


チュニジアのダールの1コマでした。




☆お料理教室ランキングに参加しています。
ポチッとして頂けたら嬉しいです。☆

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ


日々ごはん  旅する料理教室〜チュニジア☆地中海の植物の恵み〜

 TATIN’S ロゴ.gif
PB100589.JPG

カルタゴ遺跡を散歩していたら、
たくさんの地中海の恵みに遭遇しました。
たわわに実るオリーブ。
風に揺れ、なんとも美しい光景です。
そう、この国はオリーブオイル大国です。
基本のオイルといえばもちろんオリーブオイル。


PB100595.JPG

遺跡のところどころに元気良く生えているハーブたち。
↑の写真はセージ。
白っぽく肉厚の葉っぱがフェルトみたいでとっても可愛らしいです。
昔から、肉類の保管に重宝されていたハーブ。
だからソーセージって名前の保存食が生まれた程。


PB100597.JPG

ローズマリー。
藤色の花が綺麗でした。


PB100619.JPG

↑無花果の小さな木。
岩の割れ目から生えていました。
この木を見て思い浮かんだのは、
アダムとイブの葉っぱのランジェリー・・・(笑)

どの植物も地中海性気候にぴったりの植物でした。
カルタゴの遺跡が栄華を極めた時代から、
きっとこの様な植物の恵みを拝借していたのだろうと思うと、
とっても感慨深かったのを思い出します。



PB100607.JPG

↑チュニジアの首都チュニスから郊外へ12kmほどのところにある
カルタゴ遺跡の内の1つ、
その昔、カルタゴの円形の港だったところ。

晴れやかな空と海、純白の建物が
心に滲み入る美しさでした。

カルタゴのその歴史は、2800年前まで遡ることが出来るそう。
フェニキアの女王エリッサにより紀元前814年に町が建設されました。
そしてこの町はフェニキア語の新しい町という意味の
カルト・ハダシュトと名付けられました。
そしてラテン語名のカルタゴはこれに由来します。





☆お料理教室ランキングに参加しています。
ポチッとして頂けたら嬉しいです。☆

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ


日々ごはん  旅する料理教室〜チュニジア☆調味料〜

 

TATIN’S ロゴ.gif

R0010265.JPG  R0010266.JPG
 
さて、
全ての人に故郷がある様に、
全ての人に懐かしい味があると思います。

そして、
その国らしい、その国にしかない、その味わいは、
きっとその国に根付いている調味料にあるのだ・・・

ということに、
旅を重ねる度に思うのでした。

今日、ご紹介するのは、
地中海の真下の北アフリアの東側の国、
チュニジアの調味料のハリッサとタヒーナ。
ハリッサでもベルベル人の伝統レシピに基づいて作られた、
ベルベルハリッサと呼ばれるタイプ。
メキシコ料理の唐辛子使いとも共通点のある、
燻製した唐辛子を使用しています。
辛さの中にも旨みあり。
なんとも鰹節のような風味が独特の唐辛子ペーストです。
ベジタリアンのお食事にもぴったりで、
最近、特にはまっています。
チュニジアは地中海諸国の中で、
珍しいほどに唐辛子を基本調味料にしている国です。
様々なお料理に使われるハリッサ、
故郷の味の素ですね。


もうひとつ、タヒーナは
タヒニとかタヒーニとかとも呼ばれていますが、
白胡麻のペーストです。
でも日本のものよりずっと濃厚。そしてネットリ感がすごい。
剥き胡麻を使用しているだけに、
口当たりがとっても良いし、
雑味がなくて味もとってもいいのです。
アラブ諸国では良くこのタヒーナは
メゼと呼ばれる前菜メニューで使われます。
ナスとあわせたり、ひよこ豆とあわせたり。
こちらも
ホッと出来る味わいの郷土の味の素です。

旅に行くと必ず、行くところがあるtatinです。
市場かスーパーマーケット。
真っ先に直行するのは、
調味料売り場です。
その国の美味しい味の素を知ることが出来るからです。

今日も、明日も食卓で旅するtatinでした。





☆お料理教室ランキングに参加しています。
ポチッとして頂けたら嬉しいです。☆

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ





日々ごはん おうちでチュニジアごはん。

TATIN’S ロゴ.gif
チュニジア風ラムのケフタ.JPG 

冷凍庫の片付けをしていたら、
友人達が集まって火鍋パーティーの残り物の
ラムしゃぶ肉が発見されました。

ラムしゃぶにするかちょっと悩んだ末、
挽き肉にして、ケフタ風の煮込み(肉団子の煮込み料理)を作ることに。

モロッコ風と、チュニジア風、迷いましたが、
今回はちょっと唐辛子ペーストを効かせて、
辛めのチュニジア風にしました。



R0010298.JPG

もう一品は、
大好きなチュニジア料理レストラン カルタゴさんで
12年ぶりくらいに食べて、
やっぱり好きかな・・・と再認識したチーズ、ハルーミ。
12年前はマスター・オブ・チーズというチーズの民間資格を取るべく、
通っていたスクールで極希少なチーズとして紹介されて以来でした。

なかなか名前を覚えられないので、
晴海?って覚えて呼んでいます。(笑)

ハルーミはキプロス島の羊のチーズ。
最近はあまり乳製品は得意ではないのですが、
このチーズのキシキシ、シコシコっとした食感のすっかり虜です。
付け合わせを迷ったので、
イタリア料理的に考えて、チーズを苦味のある葉野菜と合わせました。
冷蔵庫に残っていたアーティチョークの酢漬けも添えて。
美味しく頂きました。


食後はミントティーでも・・・。


イタリア料理はもちろんですが、
シチリアやチュニジア、モロッコなど、
地中海の沿岸の国々をお料理で旅するのが
大好きなTATIN’S HOME KITCHENです。



☆お料理教室ランキングに参加しています。
ポチッとして頂けたら嬉しいです。☆

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ





日々ごはん  ちょっと一休み。そして再会。

 TATIN’S ロゴ.gif
R0010330.JPG
 
夕方から、久しぶりにゆっくりと独りの時間のCAFEタイム。
今日はカナル・カフェに来ました。

9月に女の子の出産をひかえている小学校から高校までの同級生の
勤め先が近いこともあって、
今晩はここで早めの夕食の約束をしていたのですが、
ちょうど用事が早めに終わったので、
先に行ってのんびりしていました。

このあたりのお堀の風景は、
小学校から四谷に毎日通っていた私たちにとっては
本当に懐かしい景色。

春の桜の花、夏のうっそうとした木々の葉のざわめき、
秋の黄色やオレンジの落ち葉、
そして冬のお堀のぴーんと張り詰めた静かな空気。

もう少しで雨が降りそうな今日の空模様も、
今日の私のOFFモードにはぴったりで、
とても居心地の良い時間でした。

R0010331.JPG

ぽっこりお腹の友人は私のことを小学校からのあだなで
『 りんご 』
と呼んでくれます。
そう呼んでくれる友達も最近はそれ程多くないので、
なんだか、すごく、くすぐったくて嬉しい感覚です。

主宰している旅する料理教室 TATIN’S HOME KITCHEN 
タタンズホームキッチンという教室名も、
実はこのあだなに由来します。

肩まであった髪、おでこのあたりでちょんまげがトレードマークだった
小学校時代の丸顔のtatin。
見た目が林檎の様だからついたあだな『 りんご 』。

そして
お菓子の勉強を始めた頃、
林檎を山ほど使って作るお菓子タルト・タタンに夢中になりました。

そのタルト・タタンは
二人のタタン姉妹の失敗によって生まれた
美味しいお菓子だということを知り、
とても親しみを感じました。、
今ではその失敗メニューは、いろいろな国で愛されていますよね。

失敗から生まれる美味しさがあるということ、
失敗から気が付く楽しさがあるということ、
自分のそして周りの人の失敗を許せること、

そしていつか
たくさんの失敗がたくさんの成功の素になりますように!

お料理も人生も、たくさん失敗したら、
たくさんの美味しさや成功が待っている!
と願いをこめて・・・。

そんなたくさんの失敗も、
笑い話として一緒に楽しめる仲間を
増やしたいと思ってTATIN’S HOME KITCHENタタンズホームキッチン
を主宰しています。


R0010334.JPG

さて、話がそれてしまいました。

早めの夕食は迷ってシェフのおまかせの前菜盛り合わせ。
あとはニョッキとパスタ。

R0010342.JPG

デザートはこんな感じ。

お互い会っていない時期が10年以上もあったのに、
会えば本当に話が尽きないのが不思議です。

彼女と再会したのは極最近。
通勤している麻布十番の職場に向かう途中、
地下鉄の中で見かけたのが1年前。
その日は、声をかけたくてもかけれない状況でその場を去ったので、
すごく後悔していたのですが・・・2週間後・・・
なんと職場の近くでばったり遭遇したのが1年前。
すごく不思議なご縁で、
またご縁が繋がったことに本当に感謝してしまいます。

元気な赤ちゃんを産んで、可愛いママになってね。




☆お料理教室ランキングに参加しています。
ポチッとして頂けたら嬉しいです。☆

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ





日々ごはん  おうちでモロッコごはん。

 

TATIN’S ロゴ.gif
P5010056.JPG

cafeの仕事がお休みのある日の晩ごはん。
旅先で買い求めた異国情緒あふれるお皿を並べ、
食事をするのが大好きです。

今晩は、おうちでモロッコごはん。
材料を切って並べて蓋をして火にかければ
すぐ出来る手放しな前菜を数品。
真ん中のイワシ以外は全部、野菜のメニューに。

モロッコ風鶏肉のタジン.JPG

 ホックホクのジャガイモと鶏肉のタジン。
土の香りのするタジン鍋が本当に大好き。
ここしばらく、モロッコ人の恩師から、
沢山のコツを伝授して頂いているところ。


フライパンのピタ.JPG

節電の為、フライパンで焼いたモロッコのパン ホブス。
すぐに食べたい時に気軽に作れるのが、
フラットブレッドの良いところ。


忙しい毎日。

でも、
食卓を囲む楽しく穏やかな時間、
大切にしたいです。

今晩もお腹一杯。

日々 食事が出来ることに感謝です。




☆お料理教室ランキングに参加しています。
ポチッとして頂けたら嬉しいです。☆

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ



calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM